学んで生かそう!つらい「失恋」が教えてくれること (2/2ページ)
好きでも自分勝手じゃ、幸せになれないからね。それを知れてよかったよ」(22歳/学生)
失恋がきっかけで、「自分の好きな人が、同じように好きでいてくれる」ということの尊さにに気づくんですよね。そして彼からの愛にあぐらをかいて平気で傷つけたり、ぞんざいに扱っていたことを後悔する人は少なくないはず。
次の恋は大切にしよう。新しい彼にたくさんの愛情を注ごう。「ありがとう」や「ごめんね」の気持ちを忘れないようにしよう。その反省の気持ちが自分本位の恋愛スタイルを変えてくれます。
「元彼にフラれた時に、自分のダメだったこところをすごく知ることができたんだよね。辛かったけど、自分のことが分かったおかげで、ずいぶん成長できたと思う。束縛もやめたし、ヒステリックもだいぶ治ったし・・・」(20歳/学生)
自分のダメなところってなかなか気付けないし、直せないものなんですよね。というか、なんとなく分かってはいても、周りが受け入れてくれるなら別に直す必要ないか・・・なんて甘えちゃったり。
でも、それが原因で大好きな人と別れてしまったとなると心の底から変わりたい!と思えるようになるはず。悪いところを直してより良い自分になりたい!という向上心があなたを人間的に大人にしてくれるんです。
あの時、別れて良かった。あの失恋があったから素敵な恋に巡り合えたんだ。今幸せ!と胸を張る皆さんは、失恋を後悔するどころかよかった経験としてとらえているよう。
今、失恋に苦しんでいる女子も、いつかこんな風に思える時がきます。もう恋なんて絶対にしない!なんて落ち込まずに前を向きましょうね。応援しています。(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)