心理的効果「ウィンザー効果」が最強!恋愛心理テクニック (2/3ページ)

ハウコレ







2,「自分への評価」ではなく、「彼への感想」を伝えてもらう

好きな人に自分を意識してもらいたいとき、貴方はなにをアピールしますか?もちろん、「◎◎ちゃんって料理上手なんだよ」と伝えてもらってい女子力アピールをしてもいいのですが、わざとらしいと思われてしまったり、「へ~」で終わってしまう恐れもあります・・・。貴方に対しての評価は、間にはいる友人の主観が入っていると思われるかもしれないのです。そのため、ここでの《正解》は「◎◎ちゃんがかっこいいって言ってたよ」や「一緒に出掛けたら楽しそうだよねって言ってたよ」と伝えてもらうこと。貴方の彼に対しての感想は、間の友人が関与していない、“そう言っていたという事実"として受け取られるので、評価よりも信憑性が増すのです。アピールするなら賢く行うのが片思いを成就させる1番のポイント。評価は自然と中が深まっていく中で彼が彼目線でしてくれるので、自らアピールすべきは評価ではなく感想というのを頭に刻み込みましょう。■どんなタイミングが効果的?

それでは実際、どんなタイミングでウィンザー効果を使えば効果的なのでしょうか?

▽みんながいる集まりの最中「合コン中に友達から、『さっき✖✖ちゃんがお前のことかっこいいって言ってたよ』って言われてそこからずっとその子を意識してしまった・・・」(26歳/男性/営業)

自分のことをよく思ってくれた女性が目の前にいる・・・その状況にドキドキしてしまう男性は多いようです。また自信がつくからか、そのあと彼から連絡先を聞いてくるなどアクションを起こしてくれることもあるみたい!

▽ふとLINEが途切れた時「友達の紹介で知り合った子とのLINEがちょうど途切れちゃったとき、その子が俺とLINEするの楽しいって言ってたのを友人伝いに聞いて、すぐにその子とのLINE再開した(笑)」(22歳/男性/大学生)

自分とのLINEを友達に話したくなるくらいに楽しんでくれているのは、誰しもが嬉しいですよね。それに、もっと連絡を取りたくなるはず。少なくとも、既読スルーや未読スルーはしにくくなるはずです。

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