あなたたち二人でしかできない「恥ずかしいこと」したものが勝ち (2/3ページ)

ハウコレ

その瞬間「社会人」としてはもうダメになっちゃうかもしれませんが、それくらい「彼との世界」にどっぷりハマったということで、それはそれでいいでしょう(テキトー)。

■■「しゅげー!」

「パーソナルジムで、トレーナーのイケメンさんと二人きりでトレーニング中、ものすごい重さのウエイトリフティングを3回だけやって!ってなって、やったら死ぬほどきつくて、終わった瞬間『しゅげーっっ!』って叫んじゃった」(職業不詳/女性/20代)

ちなみに「しゅげー!」というのは、彼女と彼との間で普段使われている「ばぶ語」でいうところの「すごい」に相当する言葉だそうです。

男性と二人きりの空間で、筋トレで無我夢中になって、ついつい彼と一緒にいるときの感じが出てしまったんですね。

この女性は、それを機にこのパーソナルジムを一身上の都合により退会することとなったそうですが、残念ながら、未使用分のチケットは返金してもらうことができなかったそうです。

■■「としにゃーん!」

「お店で待ち合わせしてたとき、遅れて来た彼のことを見つけてつい『としにゃーん!』と大声て呼んでしまって、耳が聞こえなくなったのかと思うくらいに周囲が突如静寂に包まれました」(職業不詳/女性/20代)

こっちの彼女は、彼とは「にゃん語」で毎日楽しくお話してるそうですよ。だからお互いの呼び名も「〇〇にゃん」とのこと。やかましいですね。

「ばぶ語」にしろ「にゃん語」にしろ、「誰にも聞かれたくない!」ような言葉で会話をしていることで、「早く彼女/彼氏といつものあの口調でお話したいなー」と思うようになるメリットってありますよね。

仕事で堅苦しい言葉を使っている分、「ああ、早くあの子に会って、またにゃんにゃんトークしたいわ・・・・・・」みたいなね。ぜひ、二人だけの言語を開発してみては? さすがにあのグーグル翻訳でも、全く太刀打ちができないでしょうから、AIにだって負けません(どういいうこと)。

■■「大好きだよ♡」

「一日に一回は相手に『大好き』って送るルール。で、当時彼氏とは同じ大学のサークルだったんだけど、まあお察しのとおり、サークルのグループLINEでの彼氏からみんな向けの事務連絡に対して『了解でっす。

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