山崎育三郎、『エール』のプリンス仰天一面!「はねトビ・殺意・X」 (4/4ページ)

日刊大衆

 山崎は、長兄と一緒にビデオを見ていたときにToshlの歌声に興味を持ったそうです。2018年6月30日放送のラジオ『SAPPORO BEER OTOAJITO』(J−WAVE)に出演した際もToshlについて触れ、“Toshlさんが歌う高音の声はどうやって出しているんだろう”と気になっていたことを明かしています」(前出の芸能記者)

 山崎とToshlは2018年10月13日に行われたコンサート「ニッポン放送『山崎育三郎のI AM 1936』Presents THIS IS IKU」に出演。ミュージカル『美女と野獣』から楽曲「美女と野獣」を披露し、ベル役をToshl、野獣役を山崎が演じた。

「ベル役のToshlが野獣役の山崎にお姫様抱っこされるというパフォーマンスもあって、会場は大盛りあがりでした。そして、コンサートではX JAPANの代表曲“Forever Love”もToshlのピアノ弾き語りで歌唱。山崎にとって、この曲は家族を思い出す大事な曲だといい、“12歳だった頃を思い出しました。20年後に共演できるなんて思ってもいませんでした”と感想を残しています」(前同)

『SAPPORO BEER OTOAJITO』での山崎の発言によると、Toshlは「夢はミュージカルを作ることなんだ」と話したという。

「ミュージカル俳優でX JAPANにも思い入れがある山崎にとっては気になる発言だったでしょう。イベントでの共演をはたすなど親交を深めているようですし、Toshlが本気でミュージカルを作るとなったら山崎は協力するでしょうし、主演も買って出るはずのでは。いつかToshl作のミュージカルに山崎が主演なんてことが本当にあるかもしれませんね」(同)

 Toshlと山崎の意外な縁。2人が本気で作ったミュージカルがあれば見てみたいものだ。

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