中居正広ピンチ!黒川検事長「文春砲」で「マージャンの輪」消滅!? (6/6ページ)
またあるとき、中居はバラエティ番組のADと麻雀を打つことになったそうです。その際、そのADがボロ負けしてしまい、彼にとってはキツい額を支払わなければならなくなったと言いますが、中居は“来てくれてありがとな”と、負け分を肩代わりしてあげたとか。
こういったエピソードからも分かるように、中居は共演者やスタッフと麻雀を通じて、出演番組の結束力を高めて行ったり、仕事を円滑に進められるようにコミュニケーションをとっているんです。外出自粛要請が出る中での麻雀は許されませんが、新聞記者が黒川氏と麻雀を行っていたのは、彼から情報を引き出すための接待的要素が強かったのではないかと思われます。
ただ今回の黒川氏の賭け麻雀騒動で、麻雀自体が“悪”と認定されかねない。コロナが落ち着いた頃、中居が雀荘で麻雀を楽しんでいる姿を激写され、バッシングを浴びてしまう……そんなことになれば、中居にとってはとんだとばっちりだと思うのですが……」(前同)
中居が仕事や私生活を充実させるために行っている麻雀の輪が、コロナによって途切れてしまうのだろうか――?