『スッキリ』闇が深過ぎる“放送事故”に騒然…「大人の事情?」 (1/2ページ)
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5月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、意図的にコメンテーターの発言が遮られたのではと話題になっている。
問題の場面があったのは、黒川弘務検事長と新聞記者の賭け麻雀報道について取り上げていたとき。MCの加藤浩次は「こんな古いことやってたらダメですよ。いつまでやってんの?って僕は思っちゃう。しかもこの時期に」「根本の裏側にはこんな体質をずっとやってるんでしょって思っちゃう」と激しい剣幕で責め立てた後、リモート出演しているレギュラーコメンテーターのモーリー・ロバートソン氏に話を振った。
するとモーリー氏は「(黒川氏は)検事総長に昇格が見込まれていた方ですよね。その後のネタを、今からネンゴロにしておかなきゃっていう意識が新聞記者側にあったのかなと思ったんですけども、表立っては新聞って保守・革新と対立した世論を出しているんですよね」「ところが裏では、みんなで仲良くやっているということは、報道そのものがある種出来レース。身内で役割分担をして双方がもうけているだけなんじゃないかと不信感を抱かせかねない。真面目に中立にやっている記者がかわいそうですね」と持論を述べていく。
ここで加藤が、「(黒川氏が)辞任して次に誰になるの?っていうより、根本的な問題をもう一回考えないとダメなような気がするんですけど…」と話を展開させる。それにモーリー氏が「そうですね、やはりメディアが中立性を保つ必要がありますし、これまでの報道も、安倍政権に厳しい新聞と優しい新聞があったんですけども、こういう形で…」とまでしゃべったところで突如、映像が途切れ、モーリー氏が映っていた画面は〝真っ黒〟になってしまった。