数字が持つ秘めたパワー。数秘術って何? (3/7ページ)
相性数を導き出すことで、恋愛の相性だけでなく、家族・友達・仕事の相棒など、さまざまな関係の相手との関係性が分かります。
相性数は、2人の間に流れるエネルギーのバランスを示しています。そのため、相性を「吉凶」や「良し悪し」で単純に判断しても意味がありません。
その代わり、相性数が示す2人の関係性を総合的に判断し、より良い関係を築くために活用しましょう。
◇マスターナンバーとは
カバラ数秘術では運命数を導き出すために、西暦の生年月日の数字を一桁の数字になるまで足す作業を繰り返します。これを単数変換と呼びます。
単数変換した運命数が11、22、33などのゾロ目になった場合を「マスターナンバー」と呼びます。
「マスターナンバー」を持っている人は独特の感性や価値観を持ち、直観力に優れている傾向があります。
■運命数一覧。数字の意味とは
12種類の運命数(1、2、3、4、5、6、7、8、9、11、22、33)の意味を紹介します。
◇運命数が持つ意味とラッキーカラー
まずは一桁の数字1~9が持つ意味と、それぞれのラッキーカラーを紹介します。
☆運命数1が持つ意味
一桁の数字の中で一番始めの「1」を運命数に持つ人は、明るくて積極的なタイプ。最初の一歩を踏み出す勇気と、勢いよく飛び出すパワーが備わっています。
持ち前のチャレンジ精神とリーダーシップを発揮して、スピーディーに新しい道を切り開いていきます。
集中力が高いので、何かに没頭すると周りが見えなくなることも。また、アグレッシブなところが裏目に出ると、短気でわがままになりがちです。
ラッキーカラーはレッド。
☆運命数2が持つ意味
「2」は「1」の勢いを受けて次のステップに進むエネルギーを持つ数字です。
そのため、運命数2の人には優れたバランス感覚が備わっています。周囲の状況に合わせて行動する臨機応変な対応力の持ち主です。