今までなかった「かわいい」を作るコツ (3/3ページ)
男子にとって、彼女の今まで知らなかった素の部分というのは、「俺以外に知らない要素」である可能性が高いので、そのこと自体にとても価値があることが多いんです。例えば、「彼女が実はだらしなかった」みたいなものでも、「だらしない」ということは、本来マイナスなことなのに、「実は」という形容詞があるだけで、「かわいい」を帯びていますよね。
つまるところこの視点は、比較的長い目で、なるべく彼の前で、自然体(彼はもちろん、他の友達や知人にも見せていない自分)を出せるように、ゆっくりと、徐々に彼との関係そのものにリラックスできるようになっていくことが大切なんじゃないかと思うんです。
それが「実はエロい」でも「実は怖い」でも「実は暗い」でも「実はめんどくさがり」でも「実は不安症」でも、「今までになかった」ものなら、これまでのあなたとのギャップも相まって、きっと「かわいい」になるはず。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)