プロポーズを躊躇する男性の本音って? (2/2ページ)

ハウコレ

例えばまだ彼が社会人になったばかりの頃や、転職したて、独立したて、起業したてというタイミングでは仕事のことで頭がいっぱい。彼女のことまで頭が回らないのです。

●十分な収入がないまた、収入がままならない場合にも彼女との結婚を躊躇してしまいます。結婚は「好き」という感情だけではどうにもならず、家賃や食費、水光熱費などの生活費が毎月かかってきます。もし彼女が妊娠した場合には、出産費用や子供の教育費、それに伴って引っ越し費用など、何かとお金がかかってくるもの。それを現実的になって考え、お金の計算をした時に「ちゃんと払えるかなぁ」と弱気になってしまうのです。

■彼女が負担を減らしてくれたら、結婚の可能性は上がる

彼が結婚を口にしないのは、結婚してからかかる費用がネックだから。「いつか余裕ができて、タイミングが来た時に彼女と結婚については考えよう」と後回しになってしまっているのです。

でも、どうしても結婚に進めたい場合には、どうしたらいいのでしょうか?

■彼が結婚しやすくなる条件

彼女が金銭的にも精神的にも、彼の辛い部分を負担してくれそうだとわかった場合には、結婚についてもっと前向きに具体的に考えてくれるでしょう。

例えば、彼女が倹約家で本当に必要なもの以外は買い物をせず、金融や将来設計に詳しい場合。きっと彼は安心して、将来のことを任せようと思えます。

また妊娠や出産、育児など一時的に仕事を休業するようなことがあったとしても、基本的には今後も共働きしたいことを伝えてくれれば、彼の心の負担はぐっと軽くなります。

■彼の不安を理解する

このように、彼が何を不安に感じているのかということをクリアにすれば、プロポーズまで一気に進められる可能性があります。彼の不安が二人の愛情にあるとは限らないと覚えておきましょう。

そして、彼の不安を理解するためには「話し合う」ことが大切です。「私のこと嫌いになっちゃったのかな?」「結婚する気ないの?」と考えていてもモヤモヤが募るだけ。自分の不満を爆発させるのではなく、彼の不安や意見をまずは受け入れるようにしてみましょう。

■彼だって結婚に不安を感じている!

真剣に彼女と向き合っているからこそ、「彼女の人生や生活もきちんとしたい」と彼は考えています。プロポーズをなかなかしてくれないのは、彼女との将来を考えていないからではなく、逆にとても真剣に考えているからこそ。

彼が大きな覚悟を背負っているのを感じ取れば、あなたが彼の心の負担を軽くすることだってできるのです。仕事に焦る姿も、あなたとの将来を意識してのことかもしれません。がんばる彼を支えつつ、将来のことを話し合うことで、あなたの「結婚への焦り」も変化していくことでしょう。いい関係を築いていきたいですね。(番長みるく/ライター)

(ハウコレ編集部)

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