男2人がスイカで覆面を作ってコンビニ強盗 犯行前のSNS写真も逮捕の決め手に (2/3ページ)

リアルライブ

同記事によると、男は2009年から2017年7月の8年間で250件以上の強盗を繰り返し、合計3000万円相当の金品を盗んだ疑いがあるという。

 男はひと気のない空き家で忍者の服に着替え、夜になってから犯行に及んでいた。警察によると、男は塀の上を身軽に走ることもあったそうだ。警察の間で男は「平成の忍者」と呼ばれていたという。

 男は、最初は顔を隠して犯行に及んでいたが、2017年頃から顔を隠さなくなった。顔を隠さなくなったことで、男の顔は防犯カメラに撮られた。防犯カメラの映像を元に警察が捜査を進め、男は逮捕された。男は警察の調べに対し、「もっと若ければ捕まらなかった」と話しているという。

 警察もが驚く格好で犯行に及ぶ強盗犯は、日本にも海外にもいるようだ。

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