二宮はムスッ!櫻井提案“リモート嵐”好評も『VS嵐』年内終了が決定!? (4/4ページ)

日刊大衆

これにネットでは“奥さんって言葉に二宮反応するなwww”、“え……『奥さん』の言葉の時の二宮の表情なんとも言えんかった、みんな笑ってるんやから笑ってよ”、といった声が上がってしまいました。

 二宮といえば昨年11月に元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表したものの、メンバーからは反対されたと報じられ、一部ファンからもバッシングを受けていましたからね。そのため、一部の視聴者は“奥さん”という言葉に二宮が反応したのでは、と勘繰ってしまったようです。ただ、二宮の一件はあったものの、5月21日の『VS嵐』もリモートならではの企画が満載で好評でしたね」(女性誌ライター)

■『VS嵐』の放送回数は限られている

 ドラマやバラエティ番組の多くが、過去の総集編や傑作選を放送する中、『VS嵐』が新規の収録を続ける理由について、前出のA氏は「総集編をやれば、視聴率も現状より上積みできたかもしれません。しかし、年内でグループ活動休止を発表している嵐と、放送回が残り限られた中で、『VS嵐』は今、振り返るべきではない」と語っている。

「新型コロナウイルスの影響で、4月に予定されていた北京コンサートが中止に、5月15日と16日に予定されていた『アラフェス2020 at 国立競技場』の延期も発表されました。秋にはコンサートツアーも予定されていましたが、こちらも開催されるのかどうか分かりません。

 さらに嵐は『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』も務めていますが、東京五輪も1年程度の延期が決定。このまま予定されていた日程をこなすことなく活動休止に入ってしまう懸念もあり、活動休止時期を延長するのではともささやかれていました。

 しかしながら、番組制作のトップ、総合演出のA氏のコメントで『VS嵐』が年内で終了することが明らかになったといえるでしょう。これで同じく嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も年内終了が濃厚に。となると、やはり予定通り嵐の活動は年内で終わる可能性がきわめて高いですよね。どうやら嵐は、不完全燃焼のまま活動休止に入ることになってしまいそうですね……」(前出の女性誌ライター芸)

 休止前の集大成であるラストイヤーの活動が満足にできないまま、嵐は一時、その歴史に幕を閉じることになるのだろうか――?

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