二宮はムスッ!櫻井提案“リモート嵐”好評も『VS嵐』年内終了が決定!? (1/4ページ)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各テレビ局では新規の撮影やロケなどの中止や延期を決定。
5月15日には、NHKは大河ドラマ『麒麟がくる』と連続テレビ小説『エール』の放送を一時休止を発表。『麒麟がくる』は6月7日、『エール』は6月27日まで放送を行ったあと、それぞれ一時休止することになるという。
バラエティ番組や情報番組でもリモート撮影に切り替えるなどの対策を講じる中、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)の評判が上々だ。
5月14日に放送された「リモート嵐―1グランプリ」では、それぞれ別空間にいる嵐のメンバーが、リモートならではのゲーム対決を繰り広げた。
『VS嵐』といえば、嵐とプラスワンゲストの「嵐チーム」と「ゲストチーム」が大がかりなセットを使ったゲームで対決する番組。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月26日からは無観客での収録となり、その後の緊急事態宣言を受け、通常の収録を続けることが難しくなっていた。
「そんな中にあって考え出されたのが、別々の空間にいる嵐のメンバーをCGで集結させるシステム。