別れたくない! 彼をつなぎとめる5つの方法 (2/4ページ)
◇(5)異性として見られなくなった
女性の「いい人だけど、好きになれない」という感覚に近い使い方ですね。親しいけれども家族や友達のようなポジションになってしまい、恋人への思いとは変わってきたのかもしれません。
◇(6)価値観が合わない
嫌いではないけど、一緒にいても楽しくないと感じていることがあります。価値観が合わない、または、あなたの方にばかりに合わせている、など彼が我慢しているときにこの表現を使うことがあります。
◇(7)不平不満がある
あなたのことが最初は好きだったけど、いつの間にか不平不満が溜まっていき、「好きな人」から「自分に我慢をさせる人」に変わってしまったのかもしれません。彼は束縛を感じていることが多いです。
◇(8)他に気になる異性がいる
自分の気持ちをはっきりと言わないのは、他に気になる異性ができた可能性も考えられます。それはずるいという気持ちになってしまいますが、彼も自分の気持ちを整理できていないのかもしれません。
◇(9)自信がない
恋愛に苦手意識がある人ほど、自分の気持ちを隠してしまいますから、このような曖昧な表現を使ってしまうことがあります。あえて曖昧な表現をすることで気にかけてほしいと思っているのです。
◇(10)照れ隠し
恥ずかしさや照れからこのようなツンデレに思える曖昧な言葉を使うことがあります。照れ隠しかどうか見極めるためには普段の彼の行動をよく観察しておいてください。
照れ隠しでこのような言葉を使う人は、行動や態度で気持ちを遠回しに伝えてくれていることがあります。
■「嫌いじゃないけど、好きじゃない」と言われた時の対処法
「嫌いじゃないけど、好きじゃない」。
前述した通り、この言葉を彼氏が使うときは、あまりポジティブな状況ではないことが多いです。