サンドウィッチマン無双!「田中みな実と?」忖度ゼロ4連発の凄み (4/4ページ)
「サンドは、今年3月20日の東京オリンピックの記念式典『復興の火』での対応力も話題になりました。宮城県松島市の航空自衛隊松島基地に到着した聖火を迎える到着式に出席し、その火を石巻市まで運んだのですが、冨澤が“この火(聖火)でタバコをつけて……”とボケて笑いを誘っていましたね。バスが渋滞に巻き込まれると、富澤が窓を開けてランタンを沿道の見物客や渋滞中の近くの車の人たちに見せるサービスをして大喝采。
石巻についてからの式典でも、聖火皿に火が付かない、という予想外のハプニングがありましたが、サンドは、“富沢の膝に水がたまっている。その水で火を消さないように気をつけたい”など、実に25分間もアドリブとコントでつないで、“神対応”と絶賛されました。今回の橋本イジりもそうですが、本当に機転が利くんですよ」(前同)
■元総理も遠慮なくイジる
また、宮城での祭典の際の忖度を感じさせない森喜朗会長イジりも話題となった。
「五輪大会組織委員会の森喜朗会長(82)は、19日の聖火引継ぎ式で宮城県を宮崎県と言い間違えたんですが、それを20日の松島での到着式でネタにしたんです。
松島に聖火が到着したのを受け、伊達が”ドキドキですね”と言うと、富澤が”森会長が宮城を宮崎と間違えたので心配していたけど……”とネタにし、参加者の笑いを誘っていました。もっとも、数時間後の石巻でののあいさつでも森会長は再度”宮崎県”と間違え、石巻(いしのまき)市を”いしまき”と間違えかけていましたけどね(笑)」(前同)
タブーなし、忖度ゼロの言いたい放題発言を連発しながらも、誰かが困っているときは、気遣う姿勢を欠かさない。サンドウィッチマンの人気の理由はここにあった?