急逝の木村花と“残された愛猫”に悲痛な叫び「絶対幸せにするって…」
4人組ガールズバンド『SILENT SIREN』(サイレントサイレン)のドラムを担当する“ひなんちゅ”こと梅村妃奈子(29)が23日、自身のSNSを更新。同日に亡くなった女子プロレスラー・木村花さん(享年22)に対する思いを明かした。
昨年9月より恋愛リアリティーショー『テラスハウス』(フジテレビ系・NETFLIX)に出演していた木村さんは、SNSを通じて誹謗中傷を受けていたとされる。23日のインスタグラムにて、愛猫との写真を公開するとともに「愛してる、楽しく長生きしてね。ごめんね」「さようなら」などとつづっていた。
※画像は木村花のインスタグラムアカウント『@hanadayo0903』より
■ひなんちゅが明かした木村花の素顔「あんなに心優しい子いない」
木村さんの訃報を受け、ひなんちゅは自身のツイッターに「花ちゃんはうちから保護猫を引き取ってくれました。絶対幸せにするって言ってたじゃん。あなたが幸せにならなくてどうするの、花ちゃん。。」と悲痛な思いを吐露。「コロナ落ち着いたらご飯行こうねって話してたじゃん。無理やりでも家に行って色々話聞いてあげたらよかった。断言できるのは、あんなに心優しい子いないです」と後悔をにじませた。
花ちゃんはうちから保護猫を引き取ってくれました。絶対幸せにするって言ってたじゃん。あなたが幸せにならなくてどうするの、花ちゃん。。コロナ落ち着いたらご飯行こうねって話してたじゃん。無理やりでも家に行って色々話聞いてあげたらよかった。断言できるのは、あんなに心優しい子いないです。
— ひなんちゅ(SILENT SIREN) (@hinanchu_twtr) May 23, 2020
その後、自身のブログにも木村さんとの出会いや率直な思いを書き連ねたひなんちゅ。同じ鍼灸院に通っていたことをきっかけに交流が始まったといい、「『すみません…わたしテラスハウスみてなくて…』と言うと照れ臭そうに『それは逆に助かります!笑』と言っていました」「花ちゃんはとても控え目で礼儀正しい子です」と当時の様子を振り返った。
さらに「人としての木村花しか知らないわたしはどうして知らない人からの暴言に苦しまなければいけなかったのか今も全く理解ができません」「死因が公表されてないことは前提ですが思うことがたくさんあります」と受け入れがたい心境を告白。「こんなに愛のある人がなぜ何も知らない人に叩かれなきゃいけないの?」「どうか、一方通行の怒りや罵詈雑言をSNSに書き込む前に一度自分に置き換えて考えてみて欲しいです」などと強く訴え、「22歳、あまりにも早すぎます」と身近な友人の死を悼んだ。
■木村花の愛猫“からあげくん”の現状は・・・・・・
また、木村さんの愛猫がひなんちゅが先週譲り渡したばかりという保護猫“からあげくん”であることにも言及。残された“からあげくん”の処遇にファンから心配の声が寄せられたことを受け、24日、改めてツイッターを更新し「昨夜花ちゃんのお母様から連絡をいただきました。猫ちゃんは花ちゃんがスターダムの寮に連れて行っており、いま寮の皆様に可愛がってもらっているそうです。今後誰が飼うかは未定ですが花ちゃんの親族はじめスターダム寮での希望もあるらしく、そこはまたわかり次第教えていただくことになりました」と現況を明かした。
木村さんの逝去は各方面に衝撃を与え、ネット上の誹謗中傷に厳罰化を求める声なども上がり始めている。
※画像はひなんちゅのオフィシャルブログより
※画像は木村花のツイッターアカウント『@hanadayo0903』より