彼女なら意外なタイミングで彼氏にLINEを送ろう! (2/2ページ)
返信を期待せず、ただただ彼に対して伝えたいことを届けるという姿勢がまた、しびれます。
「今日は彼遅いし、連絡できないなー残念」じゃなくて、そういうときこそ、一方通行覚悟でLINEを送ってみるのは、かなり大事な発想。そういう、見返りを求めてない感じって、男子にとってはすごく染みるんです。
「デート終わってLINE見たら、彼女からLINEが来てて、最初は意味わかんなかったけど、どうやらデート中に俺を盗撮した写真で、しかも『これカッコイイ』みたいなコメントもついてて、なんか嬉しかった」(公務員/25才)
これはもう、デート中にLINEを送っちゃうという意外性ありきの作戦ですが、それだけでインパクトは十分。おそらく100%彼にとって「はじめて」の経験でしょうから、それだけで嬉しいと思います。
また、この彼が挙げてくれた例のように、そこにちょっとしたユーモア的な要素があれば、なおよしですね。というかこれは個人的にかなりイイと思うので、ぜひマネしてみてください(笑)。
「彼女が飲み会とかに参加してると、別に具体的な案件があるわけじゃなくても、ちょっと不安というか、『何してるかなー』とか考えちゃうじゃん?そういうときに、彼女から安否の連絡とかがあると、彼氏想いのいい子だなって思います」(出版/27才)
飲み会に行ったり、そのほかの男子がいるような場所に遊びに行ったりして「帰ったら連絡するからね!」と言いつつ、ちゃんと途中でも経過報告をして安心させてあげる。
たしかにこれは彼氏想いだし、実際、そういうふうに「誠実」な行動をとってくれる彼女のことを、彼はどんどん信用してくれるようになります。些細な行動だけれど、ぜひ見習っていきたいですね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)