察するのが苦手な男性に、あなたが気づいてほしい気持ちを伝えるには? (2/3ページ)
「前、会えない日は基本さみしいって言ってたよな」と思い出してくれますから、「大丈夫?」「仕事終わった?」と探りも入れやすい。
もうひとつは、「さみしい」と直接には言わずとも、スタンプだけ貼ったり、「何してるの~?」的なLINEを送ったりして、ヒントを与えてあげること。こういったとっかかりがあれば、何もない状態よりもはるかにマシです。
あなたは爆発したことはありますか?物理的にではありません。心理的にです。
「今までずっと我慢してたけど~!」的なアレです。ちょっとしたことをきっかけに「先週だってあの時にさぁ~」と、不満が止まらないアレ。しかし残念ながら、爆発するまでこらえていたその「我慢」は、恋愛においては本当に無意味です。小さな不満があなたの心の中でいくら着実に蓄積していても、その音は彼には全く届いていないでしょう。
だから「我慢をする」ときには、「この我慢は、恋人には気づいてもらえない」ということを覚悟しなくてはいけません。あとで「ずっと我慢してたの!」と言って爆発しても「知るか」と華麗に一蹴される覚悟が必要です。
でもこんな覚悟ができるほど、ハートが強くない人がほとんどだと思います。だから「その都度、ちゃんと不満を伝えること」が大切なんです。
女子は、定期的に気持ちの波がやってきます。これはデートの予定に合わせて生理をコントロールできないのと同様に、彼と会う日に「ブルーな日」がぶつかってしまうことも当然にあるわけです。
もちろん、多くの男子は「女子には気持ちの波がある」ということくらいは知っています。大人なら。だけどここで勘違いをしてはいけないのが「女子には気持ちの波があると知る」ことと、「じゃあ今の彼女の態度が、その波のせいなのかわかる」ということは全く別物だということ。
ストレートに言えば、「女子ってたまにバイオリズムのせいで機嫌悪くなるんだろ?」と知っている男子でも、目の前にいる彼女が不機嫌そうにしていても、「これがそのバイオリズムのせい」とはわからないということです。