「彼女がかわいすぎる!」愛され女性のエピソード4選 (2/2ページ)

ハウコレ

男性は、役に立ったり誰かの願いを叶えたりする“ヒーロー欲求”を満たしたいと思っているので、その欲求を満たせそうな女性を好きになるということですね。

■ちょっとしたことにも「ありがとう」が言える

「物を取ってあげたとか、ワンピースの背中のファスナーを上げるとか、些細なことでも彼女は『ありがとう』と言ってくれる。そういうことは大事」(35歳男性:公務員)

「彼女が好きなキャラクターの文具をあげた時、数百円のものだったのに、『ありがとう』と何度も言ってくれた。彼女のためなら何でもしてあげたいと思った」(28歳:企画)

一緒にいる時間が長くなるにつれ、彼氏から何かしてもらうのは当たり前と感じるかもしれません。でも、感謝の気持ちを忘れずに伝えることができる女性は、彼氏から愛され続けます。

恋人関係は持ちつ持たれつですから、一方が尽くすだけではやっぱり長く続かないはず。やさしくしてくれて当然、と思わないことが大事です。

■素直に「ごめんなさい」と謝る

「浮気したと誤解されて、ものすごく責められたんだけど、勘違いだと気づいて彼女はすぐに謝ってくれました。その時の表情がかわいくて、イライラが吹っ飛びました」(30歳男性:インストラクター)

きちんと謝れるかどうかは、彼女としてどうかというより、人としてどうかというポイント。恋愛はつねに順風満帆ではないので、ギクシャクした時に「ごめんなさい」が言える彼女は、愛され度が高いでしょう。

その証拠に、ガンコで謝れない女性に対する男性のジャッジは、かなりシビア・・・・・・!

「元カノは『ごめんね』が言えない人で、ああいうタイプとはもう付き合いたくない。明らかに向こうが悪くて、本人も気づいているのに謝らないというのはムリ。一緒にいられない」(33歳男性:配送業)

大ゲンカをしても、謝ることができれば次の日には仲直りできるものです。負けるが勝ちという感覚を知っている女性ほど、彼氏に大事にされるでしょう。

■まとめ

奥手で少し堅めな女子は、「好き」と言ったり、甘えたりすることに慣れていないかもしれません。でも、恥ずかしくても気まずくても、一度試してみれば二度目からは自然にできるようになるはず。好きな人と仲良くするための努力はツラくないでしょう。

また、『ありがとう』と『ごめんなさい』も習慣づけることで、意識しなくても言えるようになります。愛され女子になるのは、実はそんなに難しいことじゃないんです。ポイントを押さえて行動してみると、自分も意外に愛され女子だったと気づけるんじゃないでしょうか?(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)

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