手を繋ぐだけでドキドキする関係でいながら、同時に「かわいい」彼女で居続けるために (2/2ページ)
それを彼も寝ぼけながら見ていてくれて、キュンっとしてくれるでしょう。
■デートの別れ際、バイバイがさみしいときに「手を繋ぐ」は「好き」とかポジティブな気持ちだけを伝えるものじゃありません。ときにはそうすることで「さみしいよ」とかブルーな気持ちだって伝えられるもの。
しかもイイところは、そういうブルーな気持ちを「とにかくかわいく」伝えられているところです。重くないし、むしろ伝え方がむっちゃキュート。
デートの終了間際、今までそうしていなかったのに、別れを嫌がるように手を繋ぐ。
「帰りたくない」とだだをこねるよりも何倍もかわいいし、重いと思われないように気をつけつつも、さみしさを我慢しきれなくてたまらずにそれが行動に出てる。彼氏からすれば、こんなにバイバイするのがさみしくて、このままずっと一緒にいてあげたくなる彼女なんてないですよ。
エッチのときに彼女が手を繋いでくることを「かわいい」「エロい」「嬉しい」「もっと興奮する」とさまざまな言葉を用いて男子は賞賛、推奨します。
きっと男子それぞれの感じ方があるのでしょうが、一番大きな理由はきっと、エッチという「一番繋がってたい」ときに「手を繋ぐ」という行動が、「私ももっと繋がりたい」という彼女からの暗黙のメッセージと受け取れるからじゃないでしょうか。
それがかわいくもあり、エロくもあり、嬉しくもあり、ゾクゾクもする要因。
どこで聞きかじったのかわからないようなテクで彼に喜んでもらおうとして空回りする必要なんてない。シンプルに、私たちはこれで繋がりを求めておけば万事OKです。
「ずっと手を繋ぐ」じゃなくなったときから、「手を繋ぐ」ことはひとつの愛情表現として解放されます。
あなたと彼が、それぞれ「今、手を繋ぎたいな」と本当に心からそう感じたときに、そうする。
そうして、いつまでも「手を繋ぐだけでドキドキする」関係でいながら、同時に「かわいい」彼女で居続けられたら素敵ですよね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)