自分の誕生日から分かる「運命数」って? (2/3ページ)
◇生年月日からの運命数の出し方
☆(1)生年月日の各数字を足し算する
運命数を出したい人の「生年月日」を調べます。そして、「生まれた年」「生まれた月」「生まれた日」の各数字を足していきます。「生年月日」には西暦を使いましょう。
例えば、1993年5月10日生まれの人の場合【1+9+9+3+5+1+0=28】となります。
☆(2)数字が一桁になるまで繰り返す(単数換算)
この計算を数字が一桁になるまで繰り返します。これを単数変換と呼びます。
上記の例で、28は2桁の数字なので、単数変換をすると【2+8=10】になります。10は二桁なので、さらに単数変換をすると【1+0=1】。そのため、運命数は「1」になります。
☆(3)単数換算の途中で「11・22・33」が出たら計算を止める
ただし、単数変換の途中でマスターナンバー(11・22・33)が出てきたら計算を止めて、そのまま数字を残します。
例えば、1989年3月17日生まれの人の場合【1+9+8+9+3+1+7=38】になります。38 は二桁の数字なので、さらに単数変換をすると【3+8=11】となります。
11は二桁の数字ですが、マスターナンバーなので単数変換をしません。そのため、運命数は「11」となります。
◇運命数の計算例
上記の説明だけでは分かりづらいかもしれないので、3つほど計算例を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。