さみしいを可愛く伝えるためのマニュアル (2/2ページ)

ハウコレ

「さみしい」気持ちがあって、それを恋人に伝えるくらいなのだから、きっと「さみしさを解消するために、これをしてほしい」という要望が心の中にあるはずです。だったら、これを簡潔に伝えてあげましょう。回りくどく言うよりも、よっぽど「解決」が近づきます。



例えばこれを考えるプロセスの中で、「あまりにデートが少なすぎる。さみしい!」と思っているなら、「もうちょっと私のためにも時間とってくれないと、さみしいです」と伝えればいい。

逆に、「最近さみしいけど、別に具体的にしてほしいこととかないから、単にさみしいってことをわかってほしかっただけなんだな、私」と感じているなら、それはそれで「さみしいから、5分とかだけでもいいから今日電話できる?」みたいに言ってみたらいいでしょう。

いずれにせよ、「さみしい」というデカいボールだけを相手に放って、「あとどうしたらいいかは自分で考えてくれ」的な子供っぽい態度をするだけでは、なかなか真摯に向き合ってくれる男性はいないはず。たとえあなたのことが好きであっても。

■LINEで「♡」を使おう

かわいくないときこそ、かわいく。これが最後に授けたい、大事な大事なマニュアルです。



もしもLINEで「さみしい」という気持ちを伝えるのだとしたら、ぜひそのメッセージに最低一つは「♡」を使ってください。

とくに「さみしい」とかネガティブな感情を伝えようとするときには、どうしても文字と「。」だけで、いわゆる「真顔」な文面になりがちで、読み手を悪い意味でドキッとさせちゃいます。身構えさせちゃいます。

だけど恋愛に限らず人間関係では、ネガティブな感情をポジティブに伝えられる人は得をしますよね。それを恋で言い換えると「かわいくないときこそ、かわいく」になります。

「怒ってもかわいい」なんて言われる女子が典型的ですが、「さみしいんだけど」と真顔で伝えるよりも、「先週会えてないし、早く会いたいなぁ・・・・・・♡」と、相手が素直に受け取れるような伝え方をしてみましょう。

もちろんLINEに限らず、直接会って伝える場面でも、心の中には「♡」を描いてください!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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