『テラハ』木村花さん“アンチ歓迎”過去映像に反響…「生きててほしかった」 (2/2ページ)
そんな知らない人たちが、こう思うああ思うとか言ってることってあんま意味なくない?」とアドバイス。また、「一番嫌なのは、自分の存在に気が付いてもらえないこと。良いことを言われてもうれしいし、悪いことを言われてもうれしい。(出演してなかったら)誰の心にも残らない」と、プロレスを広めたいという心意気がある彼女らしい持論を展開し、むしろ「(なんて言われるか)超楽しみ」と笑顔で話すシーンもあった。
最後には、「私たちの限りある人生の中で、そういう顔も名前も知らない、ネガティブなことを言ってくる人のことを考える時間がもったいない」「周りにいる人たちが、きちんと分かってくれていればいい」と、水越さんを励ましていた。
アンチコメントを全く気にしない素振りで、力強く言葉を紡いでいた木村さんのこの姿に対し、ネット上では、
《こんなに誹謗中傷に立ち向かえていた人なのに 花ちゃんが折れちゃったくらい、リアルは怖い》
《自分に言い聞かせてたのかな》
《このときはネットの書き込みにこんな風に言ってたのにな…。この気持ちさえも踏みつぶすくらいしんどかったんだろうなあ》
《花ちゃん慰めてたじゃん SNS相手にしない!見ない!で生きててほしかったよ》
《これで勝手に、花ちゃんは強い人だって、思ってた。そりゃあ、つらいよね》
などと、あらためて反響が起こっている。
花形女子プロレスラーの娘として生まれ育ち、母に憧れてプロレスラーへの道を歩んだ木村さん。ご冥福をお祈りします。
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