マスクメイクのポイントに。印象を変えるカラーマスカラ (1/2ページ)
落ち込んだ時、うれしい時。楽しい時に悲しい時。
気持ちを後押ししてくれたり、支えてくれたり、盛り上げてくれたりするコスメは私たちにとって少なからず頼りになる、愛おしい存在。
この連載では、いつものポーチやコスメボックスに加えることで、少しだけ運命が変わるようなコスメをテーマに合わせて紹介していきます。
■今アイメイクに取り入れるなら、カラーマスカラ
緊急事態宣言以降はリモートワークが一気に増えて、私たちのメイクや美容との付き合い方にもぐっと変化が。
自粛緩和と共に少しずつ出社や外出の機会が訪れそうではあるものの、やはりマスクは必要不可欠なアイテム。
それ故に今回は、さりげなく取り入れるだけで目元のみならず、顔全体の印象までも変えるカラーマスカラをチェック!
◇ロング ラッシュ マスカラ/トーン
さりげなくおしゃれで、決して悪目立ちしない。それどころか、どこかエッジィで、何なら知性まで漂わせたい。
そんな、欲張りだけど現実的なわがままを叶えてくれるアイメイクがあるとしたら、私はカラーマスカラだと思っている。
アイシャドウほど主張するわけではなく、アイラインほどコントラストが出るわけでもない。それなのに、不意に絶妙な存在感を放つカラーマスカラは、使い方次第で、アイメイクの隠れた主役にすらなり得る抜群のポテンシャルを秘めている。
トーンのロング ラッシュ マスカラはシックでありながらも、メタリックな輝きがとびきりスタイリッシュで色っぽくて、ハンサム。私自身2020年の上半期に褒められたアイテムの上位はこれかもしれない。
おすすめは05番のパープル。まるでまつげが濡れているかのように輝きつつも、光を受けると艶やかにきらめく深い紫は、まさに大人のためのカラーマスカラ。
ウチワサボテンオイルとフラワーエキスの強みを用いて、日中の肌までも労わりながら透明感と花々のように華やかな仕上がりへ導いてくれるのも、トーンらしい魅力。