スーパーアナ・安住紳一郎の痛恨ミス!「どうした安住」マスクの罠 (2/3ページ)

日刊大衆

やっぱり俺は伝え手として、ちゃんと瞬間的な気遣いができるんだなぁ、と余韻に浸ってたら、マイクとマスクを言い間違えちゃった”と、笑いにしてリカバーする、見事な機転も見せています」(前同)

 続けて安住アナは「何回も言われてると思いますけど」と前置きして、「アクリル板が中澤さんとの間にあるものですから、ほとんどひとみ婆さん(※)みたいになるところがありますね」と、現状について説明。(※志村けんが演じるキャラクター。耳が遠く何を言われても“あんだって?”と聞き返すのがお約束)

 リスナーにはマイクを通した話者の明瞭な声が届くが、対面している自分には、中澤アナの地声しか聞こえないため、聞き取りづらい部分がある、とコロナ禍による飛沫防止対策の影響で、何度も聞き返してしまったことを解説していた。

 これについては中澤アナも「おじいさんとおばあさんみたいになっている」「目を合わせないから、なおさらコミュニケーションが難しい」と同意している。

■スーパーアナウンサー・安住の実力

「ミスとは言いましたが、本来の安住アナは、アナウンサーとして本当にズバ抜けた能力の持ち主。たとえば、19年4月30日の『生放送! 平成最後の夜』(TBS系)で、本人が解説していましたが、『安住紳一郎と2019年上半期のTBS』で、“45秒で古舘伊知郎(65)や共演者たちと一緒にエンディングを収める”というスーパーテクニックを披露しました」(専門誌記者)

 当日は、古舘氏が何秒まで話すか決まっておらず、自分の残り時間も分からない状況だったうえに、安住アナが締めのあいさつをした後も、ADのミスで尺が7秒も余ってしまったという。

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