「欲しがり女子」に男性が好意的な理由 (1/3ページ)
男性から「欲しがり」と言われたことはあるでしょうか?
基本的に男性から「欲しがり」と言われたら、それはプラスの印象を与えていると考えて良いでしょう。
「欲しがり」も度が過ぎれば人を辟易とさせてしまいますが、そこまでいったら男性は「欲しがり」なんて言わずに「いい加減にしろ」と言うのです。
ですので「欲しがり」と言われているうちは相手にプラスの印象を与えていると考えて問題御座いません。
しかしプラスの印象を与えているからといって、それが恋愛面でプラスかといえば、それはまた別の話。
という訳で、今回はシーン別の「欲しがり」の意味を解説させていただきましょう。
いずれの場合もプラスの印象では御座いますが、どのような意味でプラスなのかをお伝えします。
■好意がある? シーン別・「欲しがり」と言われた場合の意味
ひとえに「欲しがり」といっても、言われた状況によっては意味合いが全く違ってきます。では、各シーンごとに、どういう意味合いなのかをお伝えします。
◇仕事中に「欲しがり」と言われた場合
さすがに上司や先輩に向かって「欲しがり」なんて言う人はおりませんので、仕事中に「欲しがり」と言ってくる相手はあなたの先輩でしょう。
この場合は、「仕事に対してのやる気」を褒められているという意味合いが強く、良い後輩としてプラス評価を受けていると考えて良いでしょう。
男性はどうしても体育会系的なテンションで仕事をしていることが多いのですが、体育会系の社会において重視されるのはやる気です。仕事に対して前向きで挑戦的なスタンスを持っている後輩が最もかわいがられるのです。
この前向きさや挑戦的なスタイルのことを男性は「欲しがり」と称することが御座います。ですので、仕事中に「欲しがり」と言われた場合は、その先輩社員からかなり後輩として良い評価を得ているということでしょう。
ただしあくまでも「後輩として」なので、それが恋愛面としての好意かといえばまた別の話。