おもわず男性がドキッとする!女性のかわいい「無防備」な瞬間! (2/2ページ)

ハウコレ



例えば、あなたが仕事で帰ってきた時に、玄関先で全裸で「おかえり」なんて迎えられても全然興奮しないのはやはり、「いくら無防備でも、さりげなさや恥ずかしさがないと、エロくない」からでしょう。エロってもともとそういうものです。

ですから、「無防備な姿でムラムラさせたい」というときにも、大げさなことはしなくていいのです。

上の「かがんだら谷間」とか、「スカートでいるからパンツちょっと見えちゃう」とか、「ゆるい部屋着のせいでブラ紐見えちゃう」とか、そういう「本人は気付いてないけど俺は見えちゃった」的なシチュエーションが絶妙なのです。とすれば、結局、家で女子が普通に(エロさとか意識せずに)生活しているくらいのレベルが、なんだかんだ一番ちょうどいいラインじゃないかって思うんです。■■彼氏を信頼していることが分かる「心の無防備さ」

見た目だけじゃありません。「無防備」には、心理的なものもありますね。「俺だけに悩みを打ち明けてくれる」とか、そういうのがこれです。

たしかに、男子は彼女が自分に対して相談をしてくれたり、愚痴をこぼしてくれたりすることを「信頼されてる証」と捉えて喜びますが、この「無防備」にも、加減が必要です。なぜなら、心を完全にオープンにするというのは、一歩間違えば「重い」の評価に直結するから。

つまり、ある程度の「適度さ」が必要なんです。「適度さ」というのは、「頻度」と、それから「内容」の二つ。

まず、いくら相談されるのが嬉しいと言っても、毎日、毎晩、相談されたらさすがにやりすぎです。すっぴんとかエッチな姿とかもそうですが、「たまに」だからこそありがたみがあって、貴重に感じられる。

また、いきなり初回から、過去のトラウマの話とかをされたら、さすがにキャパオーバーです。もちろん、関係がより深まってからそういう相談をすることはアリです。まずはもっとライトなところから始めて「信頼してるんだよ」「信頼してくれてるんだ、ありがとう」というメッセージを交わし合って、信頼関係を十分に築くことを優先すればいいのです。

■■おわりに:ちょっとの工夫で「かわいい」を引き出そう

別に「無防備」を偽れ、と言ってるわけじゃありません。「自然体の恋がしたい」と言いつつ、デートではちゃんとそれなりのおしゃれやメイクで自分を素敵に見せることも大切。

・・・と私たちが理解しているのと同じで、「無防備」にも、それと同じくらいの、ほんのちょっとのおめかしをしてあげよう、ということです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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