誕生日から二人の相性を占う方法 (1/7ページ)
数秘術は西洋占星術(12星座占い)や九星気学と同じく、生年月日を主に使う占術です。
個人の生年月日を計算式に当てはめて特定の数字を導き出し、そこから性格・才能・潜在能力・運命・運勢・人生のテーマなどを知ることができます。また、数秘術では相性を占うこともできます。
数秘術で開運のヒントをつかみ、より良い人生を送るために活用しましょう。
今回は、相性を占うために必要な「相性数」の出し方について解説します。
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数秘術とは。どんな占いなの? #カバラ数秘術
■数秘術における相性とは
数秘術では相性を占うことができます。恋愛や結婚などカップルの相性を占えるのはもちろんのこと、家族・友人・ビジネスパートナーとの相性を知ることができます。
数秘術で相性を占う際は、相性数を使います。相性数とは、その名の通り二人の人物の相性を示す数字です。
相性数は、二人の間に流れるエネルギーのバランスを示しています。そのため、相性を「吉凶」や「良し悪し」で単純に判断しても意味がありません。
その代わり、相性数が示す二人の関係性を総合的に判断し、より良い関係を築くために活用しましょう。
■二人の相性を表す相性数の出し方は? 相性の占い方
数秘術で相性を占うためには、自分と気になる相手の相性数を知る必要があります。
ここからは相性数の出し方を解説します。
◇(1)二人の生年月日の各数字をそれぞれ足し算する
相性数を出したい二人の「生年月日」を調べます。そして、「生まれた年」「生まれた月」「生まれた日」の各数字を足していきます。「生年月日」には西暦を使いましょう。
例えば、1993年5月10日生まれの人と1995年12月14日生まれの人の相性を占う場合、下記のようになります。