東出昌大「ゲス不倫でも新ドラ出演」で判明「NHKのド寛容」 (3/4ページ)

日刊大衆

5月25日現在、2万2000人がその趣旨に賛同の署名していることからも、岡村の状況は芳しくありません」(前出の女性誌記者) 

 この騒動を受け、『チコちゃん』は5月16日の放送で、

「岡村隆史さんの民放ラジオ番組での発言についてNHKにも視聴者のみなさんからたくさんの厳しいご意見や問い合わせをいただきました」

 と、多くの批判が寄せられたことを明かしつつも、

「岡村さんは、自身の発言は不適切なもので、多くの人に不快な思いをさせてしまったと深く反省しています」「私たちも皆さまからの声を真摯にうけとめ、これからも心から楽しんでいただける番組をお届けしてまいります」

 と、テロップとナレーションで謝罪。岡村は降板することなく、番組は続いている。

■忖度の必要がないのがNHKの強み

「よく“NHKは受信料収入で成り立っているのに、視聴者からの反発は大丈夫なのか”という声もありますが、逆ですね。受信料収入で成り立っているからこそ、岡村や東出を起用できる。民放はスポンサー企業からのCM収入によって番組が成立していますが、NHKにはCMがない。スポンサー企業を気にする必要がないんです。」(専門誌記者)

 過激な視聴者は、番組ではなくスポンサー企業に「○○が出演している番組に協力するなら、商品は買わないぞ!」「○○社のイメージが悪くなるぞ」といった形で、直接クレームを入れるという。

「岡村や東出を起用した場合、そうした声が出るのは容易に想像できますよね。だから、スポンサーに気を使って民放は東出や岡村の起用をためらうのではないでしょうか。

 また、東出の場合は、妻の杏がCMに数多く出演していることも、影響しているかもしれません。さすがに、妻の杏のCMを流している番組に、東出が出るわけはにいかないでしょうからね。

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