東出昌大「ゲス不倫でも新ドラ出演」で判明「NHKのド寛容」 (4/4ページ)

日刊大衆

また、杏が所属している事務所との関係が悪化してしまったら、同じ事務所に所属する中村倫也(33)や松坂桃李(31)といった俳優たちも使いづらくなってしまう。そんなリスクを冒してまで、東出を起用するのは難しいのだと思います」(前同)

 そうした忖度を気にせずに起用できるのが、NHKの強みといえるだろう。公共放送だけに、保守的なイメージの強いNHKではあるが、『バリバラ~障害者情報バラエティー~』、『テレワークドラマ』など、実は攻めた企画を数多く放送している。

 常に意欲的な挑戦を続けるNHK。公共放送局の強みで、今後も攻めた番組を作っていただきたい。

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