イッテQ』『鉄腕ダッシュ』ダブル危機?手越&長瀬“痛恨の一撃”

日刊大衆

イッテQ』『鉄腕ダッシュ』ダブル危機?手越&長瀬“痛恨の一撃”

 NEWS手越祐也(32)が、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)から姿を消すことになりそうだ。

「数々のヤンチャぶりで知られてきた手越ですが、今年に入ってから、コロナ禍で外出自粛が呼びかけられていた3月下旬に安倍昭恵夫人(57)らとの花見に参加したり、4月下旬に “キャバクラ手越”を開いたり、5月23日には六本木で複数の男女と朝まで飲み歩いていたことが『文春オンライン』で写真付きで報じられたりと、怒涛のスキャンダル連チャン。

 ついに、堪忍袋の緒が切れたジャニーズ事務所は、5月26日、正式に手越の芸能活動休止を発表したんです」(女性誌記者)

 手越は2007年から『イッテQ』にレギュラー出演しており、現在に至るまで『エンターテイナー手越』や『手越祐也のノーチャラ生活』のコーナーで、人気を博してきた。

「ウザいチャラ男のような発言をするたびにナレーター(立木文彦)にツッコまれたり、大口を叩いて失敗すると“イエ~イ”“いただきましたぁ!”と、嫌味っぽく茶化されたりするイジりが人気でしたよね。手越のキャッチフレーズとなっていた“テイッ!”も、『エンターテイナー手越』に由来するものです。チャラ男だなんだと言われながらも、結局、最後まで振り切ってやり切る姿は視聴者にも“チャラいけどカッコいい”“根はしっかり者かも”と好評だったんですが……」(前同)

『イッテQ』は安定した視聴率を誇る日テレの人気番組だが、手越の『ノーチャラ生活』が初めて放送された18年2月4日の平均世帯視聴率は20.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ=以下同)と、大好評。今年4月12日の『ノーチャラ』が放送された回も、16.7%と人気を誇っている。

『イッテQ』は出演者が“ファミリー”と呼ばれ、彼らのコンビネーションこそが最大の魅力となっていた。そこから手越が抜けるのは、大ダメージであることは間違いない。

■もう1つの人気日テレ番組も絶体絶命?

「日テレは2019年に全時間帯(全日・プライム・ゴールデン)の年間視聴率6年連続三冠王を達成したように、快進撃を続けていました。ドラマや報道番組ももちろんですが、日曜日のゴールデン帯(午後7~10時)を支えてきたのが、午後7時からのTOKIOの看板番組『鉄腕ダッシュ』と『イッテQ』のコンボだったんです」(前出の女性誌記者)

『鉄腕ダッシュ』は18年5月に山口達也(48)が不祥事で脱退して以降、調子を崩した時期もあったが、残りのTOKIOメンバーや、ジャニーズSixTONES森本慎太郎(22)、関西ジャニーズJr.草間リチャード敬太(24)ら新顔メンバーとスタッフ一同で盛り返し、今月17日の放送では15.0%を記録。他局に抜かれることは増えたものの、依然として高い人気を誇っている。

「ところが、今年2月27日に『週刊文春』(文藝春秋)で “長瀬智也(41)が21年4月にジャニーズを退所する”と報じられたんです。山口が不祥事を起こして以来、TOKIOのバンド活動が行えなくなってしまったのが、最大の理由と言われています」(前同)

 5月13日に結成が報じられた、V6、手越以外のNEWSなどジャニーズの人気グループ15組75名が集結した『Twenty ★ Twenty』(トニトニ)のメンバーにTOKIOがいなかったり、長瀬が3月29日以降『鉄腕ダッシュ』に出演していなかったりと、疑惑は深まるばかり。5月10日の『鉄腕ダッシュ』では、何度も山口の姿が映ったことから、“長瀬を止めるための山口復帰説”がささやかれていたが……。

「5月24日の『日刊サイゾー』では、山口に関して“TOKIOとしての復帰は絶対に認めない方向”であるものの“事務所としてはTOKIOの名前は出さず、個人的に活動するのは構わないスタンス“だと、芸能事務所関係者が明かしています。山口がTOKIOや『鉄腕ダッシュ』に復帰する可能性は限りなくゼロに近い。このまま長瀬がジャニーズを辞めて、『DASH』から姿を消してしまったら、番組の存続の危機ですよ」(前同)

 活動休止の手越と、脱退寸前の長瀬。2人の人気者が去って、日テレの誇る2大コンテンツは、いったいどうなってしまうのかーー。

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