男の本音を理解しよう!仲良しカップルの手放すべき考え3つ (2/2ページ)
■2、「わたしがされたいことは、彼もされたいことのはずだ」
特に女性は自分の話を聞いてもらいたいし構ってもらいたいことが多いので、男性にも今日あったこと、仕事のことなどを色々聞きたがり、世話を焼きたがります。
しかし男性にとってはそれが「うざく」感じてしまう可能性もあるんです。
男性は自分の中で完了していることを「あーだーこーだ」話すことにストレスを感じるのです。
特に仕事に疲れている時などは、「さっさと寝かしてくれ」と思っていることでしょう。
彼との話を弾ませたいなら、今日の話ではなく、未来の話題を振りましょう。
次のデートの話、将来やりたいことの話、目指している目標など、彼の未来をのぞくように話を聞くと、彼も乗り気になるはずです。
一般的に女性の方が感受性が豊かで、相手の表情や雰囲気から色々な情報を読み取ろうとします。
それゆえ同じ基準を男性に求めがちです。好きな人のことなら、それぐらい理解できる、気にかけて当然だろうという誤解があるからです。
多くの男性は「言われてもないことに気づく」ことはほぼありません。してほしいことがあるならきちんと「言わないと気づかない」のです。
逆に、きちんと言ってくれるならしっかり対応するのが男性です。
「彼女の気持ちを逆なでしないように大人しくしていよう」と思って行動していないこともあるぐらいですので、ヘルプが明確であれば明確であるほど、男性はあなたのために一所懸命動いてくれるでしょう。
彼とのコミュニケーションにすれ違いを感じやすい人は、なんでも自分の頭だけで解決しようとしがちです。
「自分はこうされたら嬉しいからこうしてあげよう」「どうしてもっとわたしの気持ちを理解くれないのかな」「わたしはこんなに彼のためを思っているのに」
そんな思考が生まれたらイエローカードです。その思考の中に「彼の意見」がないからです。
すれ違いを起こさないためには、彼の気持ちを自分の頭で考えずに、彼との会話の中で見つけようとする気持ちが大事ですよ!(川口美樹/ライター)
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(ハウコレ編集部)