彼女なら気づいてあげて!男の「察してほしい」瞬間あるある (2/2ページ)
そんなときは是非とも「察してあげて」いただきたい。
彼はあなたに興味がなくなったわけではないのです。むしろあなたに「すごいじゃん」「頑張ってるね」と一番に褒めてほしいのです。
そこで「最近時間を作ってくれないから寂しい」とか言われしまうと、「あぁこの子は俺の気持ちを汲んでくれないんだなぁ」と感じてしまうのです。■趣味の時間はそっとしておいてほしい
女性がネイルやメイクなどの美容によって自分のエネルギーが高まるように、男性は趣味の世界にどっぷり浸かることで自分のエネルギーを高めます。
それが人によっては飲み歩くことであったり、ゲームをやりまくることであったり、と様々です。
男性の趣味に対して、女性からすれば「できることなら一緒にやってみたい」と思うと思いますが、多くの場合「一人で(あるいは気の合う仲間で)やりたい」ことの方が多いのです。
「俺の好きなように振る舞える趣味」と、「彼女と一緒にやる趣味」は明らかに使う神経が違います。
ですからできれば聖域には近寄らず、彼の独自の世界を大事に、そっとしておいてあげてください。
彼女そっちのけで趣味に没頭し続けるのはさすがに怒ってもいいと思いますが、週に1回ぐらいはそのタイミングを作ることを許してあげてほしいのです。
人間はエスパーではないですから、相手の気持ちを100%察してあげることはできません。
そして「言わぬが花」「知らぬが仏」ということわざもあるように、「全てを共有すること」が必ずしも善とは限りません。
恋人同士だからと言って、察してちゃんをゼロにしろ、というのは無理な話です。
ただ、相手に察してくれ、と要求することは叶わなくても、お互いが相手を察してあげようとすれば、二人の関係はもっと良くなると思うんです。
まずはあなたから彼のことを察してあげてみてください。(川口 美樹/ライター)
(ハウコレ編集部)