「生理痛がひどい...」初デートで体調不良になったときの正解行動例 (2/2ページ)

ハウコレ

だからこそ「また連絡します」というような言い方は誤解を与えてしまいそうですね。そして、「仕事が忙しい」を理由にするのも、誘いづらい雰囲気が出てしまうでしょう。簡単に使える断り文句ですし、「仕事」と言うことで男性側はどうにもできない感があるので、ちょっとしたパワーワードだと思います。

「生理痛」など理由を、男性に正直に言いたくないときってありますよね。そういう時は、上手に「今日はつらいから行けないけど、本当は行きたい」という気持ちを表す必要があります。

■残念な気持ちを相手にしっかり見せる!

自分の本意ではない状況でドタキャンせざるを得ないときは、断りつつもプラスで添える「フォロー」の言葉が大切です。

本当は行きたいけど、という「次につなげたい」思いが強すぎると変に重たい断り方になったり、誤解を恐れて言い訳がましい断り文句になってしまったりする可能性があるので、その辺は注意しましょう。

だから、潔く行けないことは認めて、長ったらしい理由は説明しない。そして、ただ謝るだけではなく「行きたかった」という気持ちを入れること、「また誘ってほしい」「他の日に行けたら嬉しい」ということをきちんと書くことが次につなげるポイントです。

「来週だったら行けるんだけど、もしスケジュール空いてたらまた相談させてほしいな」と次につなげつつも、押しつけがましくない言い方を心がけるのがおすすめです。





体調不良の状態を押して行くと、デートも楽しめないし、相手も心配になってしまいます。相手には申し訳ないけれど、100%のコンディションで楽しめるよう、フォローの言葉も入れつつ、次回につなげる言葉を使ってみてくださいね。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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