「甘え」を習慣化!キャラじゃないからこそ、甘えてみよう (2/3ページ)

ハウコレ

そして、受け入れてくれたことに最大限の感謝を示せば、それは甘えている行動と受け取られることが多いのです。

■「キャラじゃない」からこそかわいさ愛しさ120%

例えば料理を一切したことない彼が、誕生日にちょっとした夜ご飯を作ってくれたら嬉しくないですか?それは、夜ご飯を作ってくれたことも嬉しいポイントですが、なによりも「相手のために不慣れなことをする」ことに愛情を感じるのではないでしょうか。

それは男性も一緒で、甘えてくれたことよりも「苦手だけど甘えようとしてくれた」ことに愛しさを見出すのです。普段は頼られることが多いような女性が、自分にだけ甘えてくれたら男心としてはたまらないもの。

「キャラじゃない」は、むしろ有利な状況にいると自覚してください。あなたが甘えれば、甘え上手さんの何倍もの威力があるのです。

■甘えるチャンスを逃すNG口癖《第1位》

突然ですが、甘えるチャンスがあるのに逃してしまうNG口癖第1位を発表します。「ごめんね」です。例えば男性がご飯をおごってくれたときに「全部出してもらってごめんね」。家まで送ってもらったときに「いつも帰り送ってもらっちゃってごめんね」。重い物を持ってくれたときに「重い物持たせてごめんね」。

このように、ついつい謝ってしまっていませんか?男性に限ったことではありませんが、人は自分がしたことに対し喜んでもらえることに幸せを感じます。想像してみてください。貴方が友人になにかをしてあげたとき、「気を使わせちゃってごめんね・・・」と言われたら「いやいやそんなことないよ・・・」と微妙な空気になりますよね。

このように、なにかをしてもらったときつい謝ってしまう癖は自分でも気づかないうちについてしまっているもの。今記事を読んで「私かも」となった方は、甘え下手を脱却するためにぜひ次の方法を試してみてください。

■「ごめんね」をすべて「ありがとう」に

方法は簡単です。今まで「ごめんね」と言ってしまっていたところを意識的に「ありがとう」に変換すればいいのです。「全部出してくれてありがとう」「いつも帰り送ってくれてありがとう」「重い物持ってくれてありがとう」など、きちんと相手に感謝する機会を自分自身で作るのです。

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