初回デートで、男性の好感度を下げないために気をつけてほしいこと (2/2ページ)
ただ、最初からご馳走になる気マンマンの態度はやめておくべきです。(心の中でご馳走になれると思っていても・・・)会計時に、一人サクサクとお店の外に出るとか、絶対止めてくださいね!
少なからず、演技でもレジで財布を出すフリを見せたりはしましょう。そこで、「じゃあワリカンしようか」とある意味しびれる返しをする男はいないと思います(笑)。
仮にいたら、天然記念物クラスです。だいたいは、「いいよ。ここはご馳走させてと」やさしい言葉をかけてくれると思います。そして男性の頭の中には、ちゃんとしてる子のイメージが刷り込まれるはず。■御礼LINE
最後はクロージングです。デートの当日の夜に、「楽しかったです。ご馳走様でした!」くらいの軽い御礼LINEを送れば完璧です。この御礼LINEにも、送るのに効果的なタイミングが実はあるんです。それが、デート翌日のお昼タイム頃。それはなぜか?
デート当日にLINEがこなかったという不安で、時間が経つにつれて、男性のテンションがドンドン落ちていくんです。それが一番下がりきったのが、ちょうど翌日のランチタイム。
そこで予期もしなかった御礼LINEがあれば、ふり幅がある分、いっきにテンションMAXです。ランチタイム以降は、引き伸ばしても逆に礼儀が無い子というマイナスイメージになってしまうので、これは良くないですからね。だから、引き伸ばしても「翌日のランチタイム」と思っておきましょう。
今回お伝えしたポイントを最低限おさえておけば、一回目デートで失敗するリスクは回避できると思います。ぜひ、参考にしてみてください。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)