ヨーガや東洋医学などの専門書を出版するガイアブックスが、医療従事者のための本格的なヨーガ解説書『医療におけるヨーガ 原理と実践』を発行 (3/5ページ)
インターナショナル・ジャーナル・ヨーガ・セラピーの編集長。
ロレンソ・コーエンPhD(Lorenzo Cohen)
テキサス大学付属MD アンダーソンがんセンターの臨床がん予防科の特別教授、統合医療プログラムのディレクター、緩和医療・リハビリテーション・統合医療科の統合医療部長。中国・上海の復旦大学病院の特別臨床教授。国際統合腫瘍学会の創立者の1人であり元会長。
ティモシー・マッコールMD(Timothy McCall)
米国内科専門医。2冊の著書がある。世界各地でヨーガセラピーのセミナーや指導者訓練を行う。ヨーガセラピーを研究するセンターの共同所長も務める。2002年からヨーガ・ジャーナルの医学専門編集者。
シャーリー・テレスMBBS、MPhil、PhD(Shirley Telles)
インド医療評議会の先端研究センターが授与する賞の最初の受賞者。2007年からインドのパタンジャリ研究財団(ヨーガとアーユルヴェーダの研究機関)の所長。約150本の論文(大半を第1筆者として執筆)が、主要な国際的な文献データベースに登録されている。多くの共著と3冊の著書がある。
【日本語版監修者について】
新倉 直樹(にいくら なおき)
東海大学医学部 乳腺・内分泌外科 教授。医学博士、外科専門医、乳腺専門医、がん薬物療法専門医。医学雑誌に50本以上の学術論文を発表し、現在も乳癌診療、がん治療の研究、新薬の開発、ヨーガの研究などを行っている。2009-2010年University of Texas MD Anderson Cancer Center 留学中に代替医療としてのヨーガの研究に触れ、治療法としてのヨーガの研究を日本に紹介した。雑誌「Yogini」で“ヨガを科学的に検証する”を2011年-2013年まで連載。東海大学医学部付属病院では乳がん患者のための「ヨガ教室」を主宰している。