「連絡がこない...」2回目のデートに繋がらないのには理由がある (2/2ページ)
■そもそもが「半信半疑」スタートです
皆さんの気持ちの負担を軽くする点から話しましょう。正直、男性側も、1回目は確固たる自信があって、あなたと会っているわけではないということ。半信半疑で、自分と合うか確かめたいから、という思いが強いのです。ということは、1回目から2回目へのデートに行く確率が、そもそも低いということ。25%くらいでしょうか。それと、仮にバッチリ合ったとしても、1回目であなたのことを、全て知り過ぎてしまって、もう興味が無くなるパターンもあります。あまり好きな言葉じゃないですが、ミステリアスな女は、もっと深く掘りたくなるんです。だから、2回目も会いたくなる。この複雑な感情の中で、男性は2回目のデートをするかどうか決めます。
■割り切り・・・・これも、気持ちの負担を楽にするアドバイス。ある意味、割り切りも大事だということです。つまり、「合わなかったからしょうがないんだ」と思うこと。世の中には、星の数ほどの男女がいるわけですから、相性が合う合わないなんて、当然あるでしょう。一人の男に執着せず、ダメだったら「はい!次いってみよう」精神で、新しい出会いのために邁進するべきですよ。
■おわりに2回目に繋がらないなんて、僕もありました。正直、ショックでした(笑)。そこで、僕は思ったんです。さっき伝えた「振り返り」が重要で、ビジネスで言われるPDCAサイクル=P(PLAN)D(DO)C(CHECK)A(ACTION)を回して、場数を踏むことの大切さを学びました。そうすることで、自分の恋愛コミュ力を高めていきました。だから、みなさん、一回一回で落胆せず、ポジティブ思考でいきましょう。(TETUYA/ライター)
(ハウコレ編集部)