米津玄師のモノマネはタブー!? 若手芸人に心配の声「怒られるかも…」 (1/3ページ)
5月27日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、若手お笑いコンビ『かが屋』の加賀翔が、歌手・米津玄師のものまねを披露。ネット上で「似ている」と好評を受けた一方で、炎上を心配する声が上がった。
番組は芸人の自宅と中継を結ぶリモート形式を取り入れ、「なりきりスターのおもしろ自宅公開選手権」を開催。各芸人は映画のキャラクターや芸能人などのスターになりきり、司会の有吉弘行を映像で笑わせていった。「かが屋」は加賀が米津、賀屋壮也が俳優の森山未來になりきり、加賀は前髪が目にかかった米津風ヘアのウィッグで登場。森山役の賀屋が「ダンスうまくなりたいんだってー?」と話し掛け、米津扮する加賀にダンスをレクチャーしていく。
加賀は米津が作詞作曲した『パプリカ』を踊るが、賀屋は「やる気ないんだったら帰っていいよ」と厳しく指導。さらに、米津役の加賀が服を脱がされ、パンツ一丁のまま棒でたたかれるというスパルタ指導も行われていった。