30代女性婚活の実態「立ちはだかる3つの壁」 (1/3ページ)
仕事を一生懸命こなし、だんだん責任も増え、ふと気付けば30代。「そろそろ結婚しなくては……!」と本腰を入れて婚活をスタートさせる女性は少なくない。
20代の間は恋愛よりも仕事が大事だった人も多いだろう。言われるがまま真面目に働いていたら、恋愛をする余裕がなかったかもしれない。
そんな、真面目で一生懸命な30代女性が次にぶち当たる壁、「婚活」。30代からの婚活は、正直厳しいのか? 詳しくお話させてほしい。
■婚活において最も有利な年齢は?
そもそも婚活をするにあたって、有利な年齢はあるのだろうか?
一般的に婚活においては、女性の「年齢」は非常に重視される項目であり、婚活をするならば一刻も早い方が有利……という説もある。
その一方で、若い頃に婚活を始めてしまうと、本人が切羽詰まっていないからなのか、結婚相手を決めきれないという弊害もあるものだ。
そう、実は婚活は本人が「切羽詰まった時」にスタートするのがベストタイミング。30代になって、「急がなきゃ!」と思っている女性は、ある意味、婚活を始める絶好のタイミングにあるともいえる。
ただ、「崖っぷち」であることには変わりない。つらい思いや、苦しい思いも伴う活動となることだろう……。
■30代で婚活をするとぶち当たる「3つの壁」
では実際に、30代女性が婚活をするとどのような壁にぶち当たってしまうのか、見ていくことにしよう。
◇(1)20代女性に比べ圧倒的に出会えない
第一に、先ほども述べたように、婚活における女性の価値は「年齢」に重きを置かれる。極上の美人であれば、美人加点により5歳~10歳ほど下の女性とも対等に渡り合えるケースもあるが、とはいえ、難しい。
莫大な数の異性のデータの中から、検索をかける際には「数字」しか見られない。30代である時点で、「出会う機会」そのものが20代よりも少ないことは間違いないのである。