山崎賢人『キングダム』続編で不安視される「血まみれ」前科 (3/3ページ)
坂口に“手を決めずに、本気で斬りかかっていい”と言ったことで、山崎の演技はとてつもない迫力になったそうですよ」(前出の専門誌記者)
山崎は、4月7日の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、映画『劇場』の役作りでヒゲを濃くするために、「育毛剤も塗りましたし、電動カミソリよりT字カミソリのほうが生えるって言われて、毎日血が出るくらい剃りました」と、苦労を明かしていたり、『キングダム』でも、10キロ体重を落として肋骨がくっきり見えるほど減量したり、役作りにストイックな姿勢で知られている。
「役にのめりこみ過ぎて、ケガが心配になるレベルです。今年4月12日の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、吉沢が山崎と胸ぐらをつかみ合うシーンを振り返った際、
“本番に入った瞬間に、スイッチが入っちゃったのか、ものすごくグアーッってきた”“お互いアドレナリンがすごく出た”“熱を込めてお互いぶつかり合ったシーン”
と、話していたんですが、吉沢は胸の周りがアザと血まみれになってしまったそうです。山崎も、“お風呂に入ろうとしたら、(首周りに)爪が食い込んだ痕があった”と同番組で明かしています。それだけ熱を込めたからこそ、『キングダム』は素晴らしい映画になったんでしょう」(前同)
ストイックな姿勢や、負傷を恐れない気合いの入れようは素晴らしいが、同時に“骨折とか、捻挫に気を付けてほしい”と心配するファンも多い。ケガに気を付け、続編でも素晴らしい“信”で観客を魅了してほしいーー。