小島瑠璃子「筋トレの意味がわからない」炎上連発の裏にアジア進出計画? (2/2ページ)
「確かに、以前番組では好きな男のタイプは白くて細い、インパルス・板倉俊之の名前を挙げていました。そつのない発言で優等生タイプの小島ですが、一方で小生意気、背伸びしているという批判的な声もある。それだけに『ごめんよぉ』という言い方が反省の色がないように捉えられたのかもしれません」
もっとも、好みの男のタイプを明かしただけで炎上したのにはそれなりの理由があるという。女性誌記者が打ち明ける。
「実は、彼女はかなりさばけた考え方の持ち主なんです。テレビの仕事は生放送が大好きと公言し、実際、マネージャーには真っ先に生番組を優先して仕事を入れるように指示していたほど。その理由は、バラエティーなどトークが脱線する収録番組では時間が押し、終わりが深夜になることが多い。その点、生放送なら終了時間が決まっており、自分の時間を有効活用できるからということです」
バラエティー収録なら丸一日かかる仕事でも、生なら2つ3つこなすことが可能だ。効率重視なのは、それだけではない。
「加えてこじるりが所属するホリプロは、深田恭子(37)、綾瀬はるか(35)、石原さとみ(33)などドラマで活躍する女優が王道。小島も女優業への転身を勧められているのですが、『今から女優に転向しても勝ち目はない』とし、何を思ったのか、この4月から中国留学を宣言したんです」(スポーツ紙デスク)
実際、3月末には「ヒルナンデス!」を卒業。中国へ留学する予定だったが、コロナ禍でその計画もおじゃんとなった。
「実際、アジアでファンを獲得できればその市場は日本の比ではない。もはや日本での仕事に未練のないこじるりは、体力のある若いうちに勝負しようと思ったのでしょう。しかし、そもそも日本での地盤が揺らげば元も子もなくなる」(前出・デスク)
事務所内での目詰まりから、国際舞台へ飛躍しようとしたこじるりは、逆にコロナで救われた第1号芸能人なのかもしれない。