小島瑠璃子「筋トレの意味がわからない」炎上連発の裏にアジア進出計画? (1/2ページ)
ステイホーム期間中に外出するなどの行為を「自粛警察」に批判されるタレントがいる中、こじるりこと小島瑠璃子(26)も舌禍騒動で自分の首を絞めていた。
発火点となったのは、4月21日の小島のインスタライブ。事務所の先輩である板野友美(28)とのフリートーク中、
「筋トレって世界でいちばん意味わかんないんだよね~」
という、屈託のないひと言だった。さらには追い打ちをかけるように、
「筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思う。ラグビーやって筋肉がつくとか、格闘技やってて筋肉がつくっていうほうが好き」
と言ったかと思うと、世の男性諸氏に活を入れるかのようにズバリ一刀両断。
「男たるもの、見せるための筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよ」
「何かあった時に人の役に立つ筋肉のほうがよくない? どうすんの? 見かけだけのムキムキ~」
と、両手を持ち上げガッツポーズを取りながら、筋トレマニアを口撃したのだ。これに即座に反応したのが、ほかならぬ筋トレマニアたちだった。
「筋トレをバカにしてんのか!」
と、さながら総攻撃を受けることに。
折しも不要不急の外出が禁じられ、不満のたまっていた時期だけにネット上での猛口撃は収まるどころか、一部の筋トレマニアが名指しでこじるり批判をする展開に。慌てた小島は30日の自身ツイッターで、
〈筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことが分かったよ〉
と弁明するまで追い込まれたのだ。
しかし、こじるりの書き込みについて、一度、火がついてしまった筋トレマニアたちの怒りは収まらない。
〈否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ〉
と小バカにしているような口調だったことで、再びネットは炎上してしまった。
芸能評論家の三杉武氏がこじるりを擁護する。