『半沢直樹』出演・丸一太インタビュー「役者人生は、ジャンケンに負けたことがきっかけ」 (3/3ページ)

日刊大衆

 その後、父は、僕がレギュラー出演していた日曜劇場の『小さな巨人』を全話観て、その直後に亡くなりました。最期に、やっと親孝行できたかなと思います。

 そして、僕が今以上に有名になれば、田舎の母にも、周囲に「うちの息子が出ているんです」と自慢させてあげられるかもしれない。そのためにも、『半沢直樹』という大きな
作品に貢献したいですね。

丸一太(まる・いった)
1975年、愛媛県生まれ。大学を卒業後、劇団養成所を経て劇団を旗揚げし、数多くの舞台に出演。2014年にTBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』で映像デビュー。その後、『流星ワゴン』『小さな巨人』『陸王』『ブラックペアン』『下町ロケット』など、同枠のドラマに数多く出演。他の出演作として、大河ドラマ『軍師官兵衛』、連続テレビ小説半分、青い。』(ともにNHK)など。

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