危機回避?立川志らく、辛坊治郎氏と“因縁の再会”果たすも不発のワケ (2/2ページ)
辛坊氏は、番組でもたびたび“パワハラは事実無根”と訴えていますが、東京にマンションを用意するなど意気込みも強かっただけに、半年での降板はかなり無念に思っているようです。ですが、辛坊氏のような“キレ芸”の司会者は関西でもてはやされても、東京では受け入れられにくいのは事実。同タイプの成功者と言えば、上岡龍太郎や橋下徹などほんの一握り。しかも、辛坊氏は同ラジオ番組の前身であった『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』で17年7月、辛坊氏が一部の新聞社を批判した発言について、アシスタントの女性アナが“先ほど不適切な発言がありました”と謝罪したところ、『俺は全く訂正する気はないぞ』『ふざけんなよおい!』『誰を傷つけることを言ったんだよ!』と激高。何か物を叩きつけるような音も放送に乗ってしまいました。番組のラストでは、“怒ったふりをしてただけ”と取り繕っていましたが、番組はその2か月後に終了しています。辛坊氏のニュース解説は、歯切れのいいトークと分かりやすい説明で定評があるのですが、“キレ芸”の行き過ぎを危ぶむ放送関係者が多いのも事実です」(前出・スポーツ紙記者)
辛坊氏の“持ち芸”を知ってか知らずか、志らくは上手く危機回避したということか。
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