中田敦彦『アメトーーク!』で披露の“本気の勉強法”に称賛の声集まる (2/2ページ)

日刊大衆

正しい使い方として、見つからないよう小さな紙に、自分にとって大事なことはなにかをちゃんと選び、ギュウギュウに詰め込んで書くと説明した。

 そして、できあがったカンニングペーパーを持って学校に行きテストの直前に見れば、重要な事項が整理できているから頭の中にほとんど入っているとし、「1回、パーって読んだら、全部思い出せます。そのうえで、破って捨てる」と力説すると、スタジオに称賛の拍手が起こっていた。

■ロザン・宇治原の画期的なノートのとり方

 また、京都大学出身の宇治原は、“ノートのとり方”について、要点だけササッと書き、先生の話を理解することに集中すると主張。ノートに黒板を書き写したら、その横に先生が話したことを斜め書きで補足していくことで、授業の意味が分かっていくとアドバイスした。

 さらに宇治原は、小学生のときから先生に「宇治原、1人だけずっと目が合う」と言われていたと振り返り、授業は黒板をキレイに書き写す場ではなく、先生がしゃべっている“試験の答え”を聞く場だと訴えた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「自分の学生のときに見たかったなぁ。少しは勉強好きになっていたかも」「目からウロコしか出てこない」「めっちゃ参考になる。もっと早く教えてほしかったわぁ~」などと、中田らの勉強法に納得したという声を多く寄せていた。

 ゴールデンタイムに放送されたため、この番組を見ていた中高生は多かったはず。休校となっていた各学校も授業が再開され始めたが、中田や宇治原の勉強法を取り入れれば、成績アップ間違いなし?

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