手越祐也、J幹部・東山が「環境を変えないと」忠告の7億円闇ルート! (2/4ページ)

日刊大衆

そうした噂を東山も知っていて、心配をしていたからこそ、番組を通じて手越にメッセージを送って、友人関係を見直すことを促したのではないでしょうか。社会的に付き合いがあったらマズい人との交友が本当にあったとしたら、復帰どころか、その後の生活にも悪影響を及ぼす可能性あるということですよね。ジャニーズ事務所の幹部の東山らしい助言だと思われます」(芸能プロ関係者)

■金塊強奪の犯行グループ、元反社…

 2016年7月、福岡市のJR博多駅近くのビルで警察官を装った男が会社役員に声をかけ、会社役員が目を離したすきに持っていたアタッシュケースを強奪。奪われたアタッシュケースには約7億円相当の金塊が入っていた。

「この事件は8人の半グレ集団による犯行で、主犯は“名古屋の野口兄弟”の異名をとる弟の野口和樹被告と兄・直樹被告でした。手越とまったく関係のない事件に思えますが、2011年に金塊強奪事件の犯行グループの1人がフェイスブック上に手越とのツーショット写真を投稿していたことが明らかになりました。この件についてジャニーズ事務所は“面識はなく写真を求められて撮っただけ”と回答していますが、もし面識があって交流もあったとしたら、ただ事ではすまなかったでしょう」(女性誌記者)

 2020年5月29日付の『東スポWeb』では2019年7月に亡くなったジャニーズ喜多川氏が亡くなる数日前、手越が元反社会勢力の男性のお祝い会に顔を出していたと報じている。

「記事によると、元反社の男性は手越の出席がマスコミに撮られてしまったときを考えて、お祝い会に出席しなくても良いと手越に伝えていたそうです。しかし、手越はまったく気にせず出席したといいます。もし『東スポWeb』の報道が本当だったら、かなり“危険な交際”と言えますね。

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