手越祐也、J幹部・東山が「環境を変えないと」忠告の7億円闇ルート!

日刊大衆

手越祐也、J幹部・東山が「環境を変えないと」忠告の7億円闇ルート!

 5月26日、芸能活動自粛がジャニーズ事務所から発表されたNEWS手越祐也(32)について、ジャニーズの先輩・東山紀之(53)が、自身がMCを務める、5月31日放送の情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で言及した。

「手越は外出自粛期間中だった4月下旬に複数の女性を招いて、自前のキャバクラを開いていたと5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、ジャニーズ事務所は5月15日に新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングを歌唱する新ユニット『Twenty★Twenty』(トゥエンティ・トゥエンティ/通称トニトニ)に手越を参加させないと発表。その後、5月23日未明にも六本木のラウンジやバーで複数の女性らと飲み会をしていたと同日付の『文春オンライン』が報道。その結果、芸能活動休止となってしまいました。

 5月31日放送の『サンデーLIVE!!』でも手越の芸能活動自粛について触れられ、キャスターの東山は“手越はいいやつなんですけどね”とした上で、“自分の身を守るためにもステイホームもちゃんとして、自分の身を守ることは周りのことを守ることですから”などと苦言を呈しました。また、“環境や友人を変えないといけない。まずは自分自身を変えないと”と手越へのメッセージのようなコメントを残しました」(テレビ誌記者)

 東山のコメントにネット上では「東山さんの言ってる通りなんだよな」や「東山さんのコメントでファンも救われる」などのコメントが寄せられた。

「手越の交友関係を心配する声は以前からあったといいます。そうした噂を東山も知っていて、心配をしていたからこそ、番組を通じて手越にメッセージを送って、友人関係を見直すことを促したのではないでしょうか。社会的に付き合いがあったらマズい人との交友が本当にあったとしたら、復帰どころか、その後の生活にも悪影響を及ぼす可能性あるということですよね。ジャニーズ事務所の幹部の東山らしい助言だと思われます」(芸能プロ関係者)

■金塊強奪の犯行グループ、元反社…

 2016年7月、福岡市のJR博多駅近くのビルで警察官を装った男が会社役員に声をかけ、会社役員が目を離したすきに持っていたアタッシュケースを強奪。奪われたアタッシュケースには約7億円相当の金塊が入っていた。

「この事件は8人の半グレ集団による犯行で、主犯は“名古屋の野口兄弟”の異名をとる弟の野口和樹被告と兄・直樹被告でした。手越とまったく関係のない事件に思えますが、2011年に金塊強奪事件の犯行グループの1人がフェイスブック上に手越とのツーショット写真を投稿していたことが明らかになりました。この件についてジャニーズ事務所は“面識はなく写真を求められて撮っただけ”と回答していますが、もし面識があって交流もあったとしたら、ただ事ではすまなかったでしょう」(女性誌記者)

 2020年5月29日付の『東スポWeb』では2019年7月に亡くなったジャニーズ喜多川氏が亡くなる数日前、手越が元反社会勢力の男性のお祝い会に顔を出していたと報じている。

「記事によると、元反社の男性は手越の出席がマスコミに撮られてしまったときを考えて、お祝い会に出席しなくても良いと手越に伝えていたそうです。しかし、手越はまったく気にせず出席したといいます。もし『東スポWeb』の報道が本当だったら、かなり“危険な交際”と言えますね。手越の交友網の広さは有名ですが、その中に危険な交際も含まれているとしたら、東山の言う通り、自身の友人関係を見直す必要があるでしょうね」(前同)

■バー経営で夜の人脈が増加

 手越は自身が熱心に通うバーの経営にも関わっており、キャバクラなどの経営に興味があると、5月30日付の『文春オンライン』は報じている。

「手越は一連の処分を下した滝沢秀明副社長(38)らジャニーズ事務所の幹部に不満を持っているといい、退所の意思も固いそうです。もし退所したら実業家に転身する可能性もあると思いますが、心配なのが、手越の“夜の人脈”の広さです。『文春オンライン』の記事でも、自身がバーの経営に関わりだしてから、他の経営者と飲むことが多くなったと報じられていますが、六本木や銀座など夜の街で飲み歩いてできた人脈は凄まじいと聞きます。

 飲食店や会社の経営者、さまざまな芸能関係者などと手越は夜の街で飲んで、フランクにLINEを交換して人脈を広げているそうです。さまざまな職業の多くの関係者がいるLINEグループに、彼の名前があったという話も聞きますね。そうしてつながった人の中には当然、グレーな人だっているでしょう。深夜の六本木で不特定多数の人とお酒を飲みまくって、ホワイトな人だけと付き合うなんて無理に近い。ジャニーズをやめて夜の街で商売を始めたとしたら、グレーや、クロの人との付き合いが盛んになる可能性もあるでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)

 5月27日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、おぎやはぎ小木博明(48)が手越について「知り合いが多いって、ジャニーズでやっていくにもチャラいし、ジャニーズでやっていくには窮屈なんでしょうね」とした上で「知り合いが多くて事業を始めたいっていうのって、知り合いに難がある。イリエコネクション思い出して、心配になっちゃう」とコメントした。

「イリエコネクションは昨年大問題になった闇営業問題で所属事務所を解雇になった入江慎也(43)の設立した会社です。入江も人脈の多さをウリにして芸能活動を行っていましたが、その人脈が仇となって、振り込め詐欺グループの営業につながったと言えます。手越も表立って言わないものの、交友関係が広いそうですから、気をつけないと入江のようになってしまう可能性もあります。ジャニーズ事務所に残るとしたら、交友関係の見直しは必要でしょう。

 ただ手越は、滝沢氏を始め、事務所の上層部に憤りを持っていると言われていますよね。幹部のひとりである大先輩の東山にも不満を感じているのでしょうか……」(ワイドショー関係者)

 大先輩・東山の忠告を聞き入れて、手越には再スタートを切ってほしいが……。

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