そろそろ結婚したいなあ・・・カレを誘導して結婚へのやる気スイッチを押す方法 (2/2ページ)
■●カレが弱っているところをつけこむ
・「相手が弱っている時に手を差し伸べてあげたら考えてくれそう。この子がいないとダメだなと思わせるのが大事だと思う」(23歳/女性/医療・福祉)
誰でも弱ってるときや落ち込んでいるときは、人の優しさが身にしみるもの。
男性だって仕事のプレッシャーや激務でツライこともあるでしょう。ときには取引先とのトラブルや職場の人間関係でストレスを抱えることもあるでしょう。ですが、男性はたとえ悩んでいたとしても自分からすぐに彼女にベラベラと話したり、自分の弱みをみせたりはしません。だからこそ、自分のことを心から心配してくれて支えてくれる人の存在が、とても重要でありがたく感じるのです。余計なアドバイスなどする必要はありません。ただカレのそばに寄り添ってあげましょう。あなたの優しさが伝わり、彼が自信を取り戻せば「オレには彼女しかいない」と思ってくれるでしょう。
・「結婚のメリットについて理路整然と相手にプレゼン。私の場合はプレゼン後2週間くらいで、指輪とプロポーズを頂戴しました。男性はこちらが論理的に話せば、よく聞いてくれます」(27歳/女性/金融)
現に“結婚を決めようとしない男性”は、「お金が自由に使えなくなる」「自分の時間が減る」「趣味や好きなことができなくなる」などなど結婚にいいイメージを抱いていない、むしろデメリットを感じていることが多いのです。
だからこそ、結婚するメリットをきちんと伝える作戦は効果てきめん!
もし「私と結婚することこんなメリットがあるよ~」とうまくプレゼンできそうにないなら、他人の力を借りてカレにメリットを感じさせてしまいましょう。すでに結婚した友達や先輩など、うまくいっている幸せな家族像を実際に見せてあげることで「結婚のイメージ」は変わります。結婚のメリットを知らせる「見せ場」を作りましょう。
男性は女性と違って結婚や出産のタイムリミットがありません。年齢で焦ることがない男性は、結婚に対し余裕をかますことができるのです。
「別に不満ないし、今はこのままでいいや」・・・・・・となかなか重い腰をあげてくれないものなの。真剣交際しているのに彼がアクションを起こしてくれない、男性が結婚を決めようとしないなら女性のほうから背中を押すべきでしょう。
カレのやる気スイッチを見つけだし、あなたが押してあげるのです。彼に結婚を促したいなら、プレッシャーを与えるのではなく、うまく誘導してあげましょう。(神崎桃子/ライター)
(ハウコレ編集部)