墓地に響き渡る米空軍兵の澄んだラッパの音色「戦没者追悼記念日」トリビュート演奏(アメリカ) (3/4ページ)
死力を尽くして身を捧げ、散っていった人たちの軍務や命に敬意を表し、無私の犠牲に対して感謝する
Echo Taps
・コロナの影響で生演奏を聴くことがかなわず
毎年メモリアル・デーは多くの人でにぎわう。だが、2020年のメモリアル・デーは、新型コロナウイルスのせいで、いつもとまるで違う状況になってしまったため、国民はタップスを生で聴くことはほとんどできない。
カリフォルニア州共和党下院議員のポール・クックは、自身のサイトに次のような文章を載せた。
元戦闘経験者として、今日のような追悼の日は特別な意味がある。一緒に戦ったが、家に帰って来られなかった戦友たちのことがよみがえってくるからだ。
わたしが公務に専念する者として、男女問わず、この国の安全を守ってくれる人たちのために立ち上がるのは、彼らの名誉のためなのだ。
戦闘で命を失ったわたしたちの息子や娘たちを称えるために、我々は皆、自分の役割を果たさなくてはならない。彼らが自分のことは二の次にして払った立派な犠牲を決して忘れてはならない
1863年、エイブラハム・リンカーンは、ゲティスバーグの戦場に立ち、この戦闘で倒れた者たちの死を無駄にしない完全な解決を国に懇願した。
今年は、あなた方すべてに、リンカーン大統領の言葉に耳を傾け、自由の代償がこの国の勇敢な男女の命だったことを少しでも思い出して欲しい。今日、彼らのことを思い、私たちの自由が決して当たり前のものではなかったことを思い出して欲しい
この動画を見た多くの人が、この感動的な追想の瞬間に感謝した。
涙があふれ、喉が苦しくなり、感謝の念で胸がいっぱいになった。