流れ星・瀧上が「コロナ別居」、妻の行き先に世間は「ありえない!」 (1/2ページ)
お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎が6月1日、自身の公式ブログ「流れ星 瀧上のイタイのイタイの飛んで行け!!」を更新し、妻でタレントの小林礼奈と別居することになったと報告している。
瀧上は新型コロナウイルスの影響で外出自粛生活を余儀なくされる中、たびたび妻との喧嘩やトラブルがあったことを報告してきたが、遂にブログで「この度別居する事になりました!」と報告。「コロナに負けたというか(飼っている)ウサギに負けたというか 僕らのブログ読者の方ならなんとなく分かるかと思いますが、どちらが悪いとかじゃなくてどっちも悪いしどっちもどっちな感じです」と続け、背景にコロナ禍の影響があったことを示唆した。
今後については、「嫁と娘は暫く僕の実家に帰ります。って何で俺の実家なんだよ! まぁジジイもババアも孫会えて喜ぶから良いけど。とにかく暫くお互い離れて頭を冷やしたいと思います」とし、小林の別居先が瀧上の実家というまさかの展開となったことを説明している。
一方の小林も公式ブログ「小林礼奈のブーブーブログ」を更新し、“ちょっとした報告”として瀧上との別居を報告。「悲しいが、コロナに負けました」と綴り、諸事情によって自身の実家には帰れず、「旦那の実家の高山に行く事になりました!」と説明した。別の投稿では「私は高山のお母さん(義母)のことが大好きでして、いつも味方してくれるので頼りにしています。考え方や、ちょっと大雑把なところが私に似ています(笑)」とし、小林の実家は厳しいしつけだったため、対照的な瀧上の母親は「ほんとに優しい実家!良い義母さんです」と岐阜・高山へ向かう理由を語っている。
「この2人はコロナ禍での喧嘩が絶えず、先日は瀧上が食事中にも関わらずスマートフォンの操作を止めなかったことから、言い合いに発展し、警察に通報する騒ぎにもなりました。ブログ読者からすれば、別居は想定の範囲内でしょうが、とりわけ世間を驚かせたポイントが小林の別居先が瀧上の実家だという点。いくら義母と良好な関係だったにせよ、別居の行き先として相手の実家を選ぶというのは聞いたことがありません。瀧上のブログコメント欄には『旦那の実家に行くなんてすごくすごく良い嫁さん。みんな普通避けて行きたがらないよ。